施設基準等の掲示事項

令和6年度診療報酬改定により、施設基準等で定められている保険医療機関の掲示事項について、原則ウェブサイトに掲載することとなりました。

○療養担当規則等が定める掲示事項

保険外負担 

  • 診断書(当院所定書式) 2,200円~
  • 死亡診断書 11,000円~
  • 医療費支払証明書(領収書紛失等) 2,200円~

○厚生労働大臣が定める掲示事項等

*当院の施設基準状況について

施設基準

当院は保険医療機関であり、診療報酬(医療費)算定にあたり、次の内容について各施設基準等に適合している旨の届出を関東厚生局に行い、実施しております。

【基本診療科等】

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院は診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)

→令和6年6月1から、脂質異常症・高血圧症・糖尿病のいずれかをお持ちの方には、血圧・体重・食事・運動などに関する指導内容を記載した「療養計画書」の内容に同意のうえ、署名をいただくこととなりました。

地域包括診療加算

当院で地域包括診療加算の届出を行っており、以下の対応を行っています。

  • 患者様の同意を得て、他の医療機関と連携のうえ服薬管理を行います
  • 必要に応じて、28日以上の長期の投薬またはリフィル処方箋の発行を行います
  • 介護支援専門員・相談支援専門員からの相談に適切に対応します
  • 健康相談や予防接種に関する相談に応じます

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは…お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。

外来感染対策向上加算

患者様やご家族、スタッフなどを感染症の危険から守り、安全に過ごしていただくため、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。感染防止のため、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

「当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。

外来での感染防止策として、風邪症状・発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的に分離し一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。

当院では院長を「院内感染管理者」と定め、クリニック全体で感染対策にとりくんでいます。

墨田区医師会との感染対策連携を取っており、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

医療に従事する職員の賃金の改善を図る体制につき、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の施設基準に適合し、届出を行っています。

短期滞在手術等基本料(1) 関東信越厚生局に届出を行い、令和8年5月1日より算定しています。

症状が安定している患者様の処方箋は状態に応じて28日以上の投薬が可能です。又、リフィル処方箋の交付も可能な場合がございますので相談ください。